溝口ファミリークリニックは
「患者さんもスタッフも、
日本で一番笑顔になれるクリニック」
を目指しています。

2013年の開院以来、当院は総合内科・小児科・糖尿病内科に対応し、浜松医科大学との提携のもと地域医療に貢献してきました。
院長は日経メディカル・日本医事新報でマネジメントに関する連載を持ち、主宰するマネジメント勉強会(CMAクリニックマネジメント協会)では、東京から神戸まで32施設が参加してクリニック運営の実践的なノウハウを共有しています。
また、働き方改革の先進事例として静岡県や厚生労働省からも評価されました。1日4時間・週1コマからの柔軟な勤務形態を実現し、医師一人ひとりの働き方を大切にしています。
西は名古屋・東は東京・横浜から
新幹線で通勤OK。
交通費は全額支給、前泊にも対応。

新幹線利用の長距離通勤も可能な立地環境です。西は名古屋、東は横浜・東京など広範囲から通勤される医師もおり、新幹線交通費は当院が全額負担しています。
新横浜駅から最寄り駅まで約1時間半でアクセス可能です。早朝の新幹線利用となるため、当院の宿舎を利用した前泊にも対応しています。
安心して長距離通勤にご対応いただける環境を整えています。
溝口ファミリークリニック 7つの
特徴
1. 医師の成長を支える、学びの環境

医療人としての専門性の向上と、経営者としての視点の成長、そして人生の充実。この3つを実現できる環境が当院の特徴です。
医療人としての成長では、小児から高齢者まで幅広い診療経験を通じて、プライマリケアの実践力を高めることができます。院長は「日経メディカル:診療所マネジメント実践記」「日本医事新報:クリニックで実践!人材採用のテクニック」などの連載を持ち、日々の診療システムの改善や、独自の効率化の取り組みを間近で経験できます。

経営者としての学びも充実しています。院長主催の勉強会(CMAクリニックマネジメント協会)には、東京から神戸まで32施設が参加。全国の開業医と連携し、クリニックで発生している課題とその対応、失敗事例、成功事例を共有しています。診療所運営・経営の実践的なノウハウを体系的に学べる機会が豊富です。
さらに、より豊かな人生を実現するための学びも提供しています。行動科学やコーチングの知見を活かしたチームビルディングやモチベーション向上のスキルは、職場だけでなく、家庭生活の充実にも直接役立ちます。組織や家庭をどのようにマネジメントするか、スタッフや家族とどう関わっていくか、どう協力して目標を達成するかなど、人生の様々な場面で役立つ実践的なスキルを習得できます。
医師にとって、単なる職場以上の価値があると自負しています。医療人としての専門性を高めながら、経営者としての視点を養い、さらには人生をより豊かにするための総合的な学びの場として、この環境を活用していただきたいと考えています。
2. 休暇取得とワークライフバランス

医師一人ひとりの、希望に合わせた働き方を尊重しています。
2診体制のため、1日4時間、週1コマからの勤務が可能で、休暇の取得にも柔軟に対応しています。全国30以上のクリニックマネジメントを支援している院長が、業務の効率化に力を入れており、受付終了時刻を診察終了1時間前に設定しているため、定時の帰宅が可能です。

事前に申請をいただければ、他の医師がバックアップしますので、学会出張やプライベートの休暇も取得しやすい体制が整っています。
子育て中でフルタイムで勤務できないけれど、臨床から離れたくないという方の時短勤務も可能です。出産・育児休暇の取得実績も多数あり、スタッフの出産後復職率は100%。女性医師・看護師の復職支援にも力を入れています。
小児科専門医専門医が在籍しており、当院付属の学習塾もありますので、子育てのさまざまな悩みを気軽に相談ができる環境が整っています。医師、看護師対象に「企業枠」で優先的に入園できる契約保育所*1も用意しています。
*1契約保育所:愛ノ宮保育園 、ふくろい駅前キラット保育園
また、働き方改革の先進事例として、以下の実績があります。
・静岡県のクリニックで唯一の「ワークライフ・バランス・推進モデル企業 」に認定
・厚生労働省「いきサポ(いきいき働く医療機関サポートWeb) 」に取組事例として掲載
3. 複数医師による複数診療

当院は、地方では珍しい二診体制です。神経内科・内科の知識と経験が豊富な院長、小児科の専門医が在籍しています。
外来は半主治医制にしており、特定分野を除いてはお互いに協力しながら診察をしています。常時、複数医師での診療を行っているため、他科依頼やコンサルトが可能で、診療しながら幅広い分野のプライマリケアを学べる環境です。悩んだ時は院長に相談できる環境もあり、一人診療にありがちな、方針決定後の微妙なモヤモヤ感を感じることはありません。決定に自信を持つことができます。
初診などで診療に時間がかかっても他の医師が対応できるため、「患者さんを待たせている」というプレッシャーを感じることなく、質の高い医療を提供することができます。また、学会参加・休暇取得もしやすい環境です。
4. 充実した診療サポート体制

当院は、看護師・臨床検査技師・管理栄養士などの専門スタッフが在籍しており、事前問診・採血・説明などの業務はスタッフが行っています。精神疾患の可能性が疑われる患者さんには、PIPC*2に基づくMAPSO問診*3も行います。
*2Psychiatry In Primary Care 非精神科医が自身の専門領域の範囲内で,精神疾患に適切に対応できるよう作られたメンタル対応プログラム
*3米国の医師R.K.シュナイダー先生が提唱したオリジナルの問診で、精神疾患(心の病気)を振り分け、見極めて診断していくことができる問診システム

各医師に医療クラークを配置し、電子カルテの代行入力、各種診断書の書類作成サポートを行っています。残薬は受付で把握していますので、医師による残薬調整も必要ありません。音声入力システムを採用し、カルテの追記・修正なども簡単に行えます。
煩雑な業務の負担を軽減することで、医師がより診療に専念できる環境を整えています。
5. イノベーティブな職場文化

既成概念にとらわれず、日々改善を繰り返し、新しいことをどんどん取り入れていくクリニックです。
「まずはやってみよう」という組織文化で、発想をカタチにしやすい仕組みがあり、スタッフ全員がアイデアを積極的に提案し、実践しています。
毎日、新しいアイデアや運営のヒントを目の当たりにできる。どんどん進化していくクリニック経営を体感しながら働ける。専門的知識の向上だけでなく、医療の枠を超えたさまざまな学びを得ることのできる職場です。
6. 温かい職場環境とチーム医療

人間関係がとても良く、明るく活気のある職場です。
スタッフ全員が対話を大切にし、伝えるべきことをしっかり伝え、お互いを尊重し合う良い関係を築いています。
職種・年齢を問わず、気づいた点、アイデアを提案しあう文化があり、チーム連携がとれているので、診療の流れが非常にスムーズです。

女性の多い医療機関にありがちな派閥構造や、パワーバランスに気を使うことなく、明るい雰囲気の中で、気兼ねなく仕事に打ち込める。そんな職場環境が当院の強みです。
もちろん、スタッフの想いに耳を傾けていただくことで、より高い医療の提供が可能になるはずです。
7. 多種多様な地域貢献

浜松医科大学との医療連携体制を構築しており、重症患者さまの円滑な紹介システムが確立されています。地域の中核病院として高度な医療が必要な場合でも、患者さまに安心して診療を受けていただける環境を整えています。
地域の健康増進にも積極的に取り組んでおり、地元飲食店と連携して管理栄養士監修の低カロリー弁当を開発しました。医療機関としての知見を活かしながら、地域の方々の健康的な食生活をサポートしています。

また、当院は医療の枠を超えた幅広い地域貢献活動を展開しています。付属の学習塾を運営することで、地域の子どもたちの学習支援や健康増進に寄与しています。介護施設の会報や、袋井市の子育て情報ポータルサイトの運営など、地域に密着した情報発信もおこなっています。
地域に根差した医療機関として、教育・スポーツ・情報発信など、さまざまな形で地域社会に貢献しています。
数字で見る
溝口ファミリークリニック
月平均残業時間

職種別在籍人数

男女比

溝口ファミリークリニックの
理念
ミッション(存在意義)
ここに集うすべての人に、多彩で豊かな学びを提供し幸せな未来を創り上げる
ビジョン(目指す世界)
一人ひとりの可能性を信じ、共に学び、共に成長することで希望に満ちた未来を創る
バリュー(価値観)
多彩で豊かな体験と学びを通して、一人ひとりのチャレンジと成長を応援するチームでありつづける
溝口ファミリークリニックの
行動指針
診療をスムーズに回す
相手の目を見て傾聴する
疑問点をそのままにしない
トラブル防止の声かけ
お互いに支え助け合う
ありがとうを伝える
何事にもまずはチャレンジ
共に学び、共に成長する
幸せな地域づくりに貢献
当院の理念に賛同いただける方、一緒に働きませんか?
実際の現場を見学できる「院内見学会」を随時開催しております。
院内の雰囲気や仕事の様子などをオープンにお伝えすることで、
ミスマッチを防ぎ、当院で医師として働くイメージを
膨らませる機会になればと思います。