看護師
松村 伴美

管理栄養士
小田 菜摘

医療事務
藤田 彩理奈

広報
寺尾 ゆき美

秘書
小野寺 万紀子

看護師 松村 伴美

Q.入職のきっかけを教えてください。

地域の方の健康へのお手伝いがしたい

私は病院、クリニック勤務を経験した後、保健師として地域に出て働いていましたが、もう一度採血やワクチン接種など、看護技術を生かせる医療現場で働きたいと言う思いが強くなりました。そんな時、地域貢献や予防医学に力を入れるクリニックが新たにできることを知りました。そのクリニックであれば、看護技術を生かしながら、「地元で地域の方の健康へのお手伝いがしたい!」という考えも同時に叶えられると思い、応募しました。

 

Q.溝口ファミリークリニックで働く魅力を教えてください。

お子さんの成長を見守ることができる

新生児の頃の心配事で受診された患者さんが、幼児期、学童期で予防接種で来院されるとその成長っぷりに驚かされると同時に、こんなに大きくなったんだと嬉しくなります。子育てのちょっとした悩みを聞くこともあり、これからも相談にのっていけたらいいなと思います。
 

これからの人生に役立つ内容を学べる

クリニックの理念に共感して集まったスタッフなので、みんな積極的に学ぼう、動こうとする姿勢があります。看護のことだけではなく、仕事をしながらコーチング*1や目標達成、コミュニティースキルなど、これからの人生や、人として役に立つ内容を学べるということは、他ではできない経験です。


*1対象者の自主性を促し、能力や可能性を最大限に引き出しながら、目標達成に向けてモチベーションを高めるコミュニケーション手法
 

常にブラッシュアップしていく環境

何か改善していきたい点があれば、誰に気を使うわけでもなく、気軽に意見を出すことができますし、みんなで考え、相談した上で、院長の「まずはやってみよう」という考えの元、スタートすることができています。自分の提案が受け入れられ、良い変化が得られた時はやはりうれしいです。常にブラッシュアップしていく環境、魅力的です。

総勢34名いるクリニックですが、職種、年齢関係なく伝えたいことは伝えられる環境があり、ありがとうの言葉が飛び交っています。患者さんからも「ここは、みんな和気あいあいとしてるわね」とよく言われます。若い年代のスタッフの話(特に芸能関係)についていけない時もありますが(笑)、みんなそれぞれの個性があり、おもしろいので、「仕事に行くのが楽しい!」と思える職場です。

 

Q.成長できたと思われる部分はどこですか?

様々な業務に関わることでスケジュール管理能力が向上した

当院のワクチン接種では海外渡航ワクチンも行っています。種類やスケジュールが複雑になりがちですが、そのスケジュール相談、管理ができるようになり、企業さんからの相談もくるようになりました。
 また、クリニックではありますが、採血などの処置件数も多くあります。患者さんをお待たせする時間が少しでも短くなるよう受付から会計まで、全体的の流れをみて常に優先順位を考えて、動けるようになりました。

 

Q.今後の目標を教えてください。

患者さんの行動変容にアプローチできるようになりたい

クリニック全体で「行動の習慣化」ができるように、研修を実施中です。スタッフみんなで学び、疾病予防や重症化予防のために患者さんの行動変容にアプローチできるようになりたいです。

また、院長が日頃から言葉にしているように、「患者さんもスタッフも日本で一番笑顔になれるクリニック」になるよう、私自身も笑顔と思いやりの心を忘れずにコミュニティケーションを大切にして魅力的な人間になれるように、日々研鑽していきたいと思っています。

 

Q.応募を検討されている人へのメッセージをお願いします。

ブランクがあって、不安を感じている方も悩む必要はありません

地域の患者さんとじっくり関わりたい方、職種や年齢関係なく、活発に意見を出し合い協力して楽しく仕事をしたい方、子育てと仕事の両立をしたい方、看護の仕事以外にも、コーチングや習慣化などいろいろ幅広い分野を学んでみたいと思う方はもちろん、ブランクがあって、不安を感じている方も悩む必要はありません。私もそうでした!(採血など手技は模擬血管を使って練習できます)

まずはクリニックの様子、雰囲気を見学しに来てください!

管理栄養士 小田 菜摘

Q.入職のきっかけを教えてください。

じっくりと栄養指導に取り組める環境

薬による治療だけでなく、運動と栄養指導を大切に考えるクリニックに入職したいと考えていました。「患者さんの人生に寄り添って、じっくりと栄養指導をしながら、イキイキと生活を送るお手伝いがしたい」と思っていたからです。

溝口ファミリークリニックとの出会いは、大学にきていた求人票でした。地域のかかりつけ医として、生活習慣病の治療や継続的な栄養指導に力を入れていることをホームページで知り、興味を持ちました。

インターンシップに参加して、現場の仕事を体験し、栄養指導の見学もさせていただきました。そして、先輩の姿を見て、「私もこのクリニックで、患者さんに寄り添いながら栄養指導に取り組んでみたい!」と思ったんです。私のやりたいことが、明確になった瞬間でした。

 

Q.溝口ファミリークリニックで働く魅力を教えてください。

健康な身体づくり、イキイキと生活をおくるためのサポートができる

当院は、薬による治療だけでなく、食事療法と運動療法を大切に考えているので、じっくりと栄養指導に取り組むことができるんです。

患者さんの言葉に耳を傾け、その人に合った栄養指導を一緒に実践して、病状が快方に向かった時の喜びは言葉では言い表せません。明るい表情で「数値が下がったよ」「ありがとう」そう言っていただけると、「管理栄養士になって良かった」という思いで胸が一杯になります。

専門分野だけでなくさまざまな分野の学びがある

私は、管理栄養士の業務だけでなく、受付や会計などの事務、診療補助も行っています。違う分野の仕事ですが、先輩からの指導やフォローが充実しているので、できることがどんどん増えてワクワクします。

診療補助業務に携わると、患者さんの背景や医師の治療方針への理解が深まるので、それを栄養指導に活かすこともできます。診療内容を直接聞き取ることで、体調や生活の変化をより詳細に把握できますし、不安や悩みに共感もできます。
それによって、患者さんが健康のために今できることを一緒に考えたり、気持ちに寄り添うことができるのです。

地域貢献事業に力を入れているので、医療職の職業相談会や地域イベントの出展企画など、医療以外の仕事も経験できます
院内にはたくさん本がありますし、勉強会の機会も多く、医療の分野のみならず、目標達成やコーチング、経営や教育など、幅広い分野を学ぶことができます。

こうした経験や学びを通じて自分を見つめ直す機会を得ることができました。いろいろなことに挑戦したことで、思ってもいなかった自分の可能性を発見したんです。
たとえば、「多くの人に向かって話をするのは苦手だ」と思いこんでいたのに、やってみたらそうではなかった。ただ自分の業務をこなしているだけだったら、今も気づいていなかったと思います。

クリニックにかかわる人たちがあたたかい

院長、スタッフ、患者さん、業者さん、地域の方々、クリニックにかかわる人たちがあたたかいところです。
院長は、みんなが幸せに働けるようにいつも配慮してくださるし、スタッフは優しくてフレンドリーな人ばかり。患者さんとの距離も近くて、病気のことだけでなく近況なども話してくれるんです。

休憩時間は最近の出来事、仕事の悩み、子育て相談などのおしゃべりに花が咲きます。
気候の良い時は、バトミントンやバレーボールをして一緒にリフレッシュすることもあるんですよ。私はそんな環境で
「毎日が楽しい」と思いながら仕事をしています。

 

Q.成長できたと思われる部分はどこですか?

勇気を出して飛び込んだらコミュニケーション能力が磨かれた

「一対一で人と話すのは好きだけど、大勢の人の前で話すのは苦手」と、思いこんでいました。けれども、外部研修に参加すると、たくさんの人の前で発表しなくてはいけないし、進行係を担当することもあります。研修から戻れば、スタッフへの報告もあります。「覚悟を決めてやるしかない」と思いました。

そう決心すると、「研修に参加したなら、何か一つでも吸収して帰りたい」「いろいろな人と話をしたい」と思うようになりました。そして、勇気を出して人生の大先輩たちに話しかけてみると、そこは素晴らしい学びの場だったのです。

院長の主宰するセミナーは、経営者、起業家、会社の管理職の人が参加されています。最初は、「どんな風に話しかけたら良いのだろう」と緊張しました。でも、相手はコミュニケーションの大先輩でもありました。話し方、質問の仕方、話の引き出し方、「こんな風に話せばいいんだよ」というお手本を見ているようでした。

その中で、共通点を見つけると、相手との距離が近くなることを知りました。趣味、出身地、芸術や旅行の話、小さなことでもいいんです。

知らなかった話を聞くと引き出しが増えていき、引き出しが増えると、共通点も増えていく。たくさんの人と話をすると世界が広がって、新しい視点をもらう事ができる。
勉強会に参加されている人は、そういったコミュニケーションを当たり前にやっていることにも気づきました。

私はこうして、たくさんの人に向かって意見を言えるようになっただけでなく、人との接し方を学ぶことができました。これは、仕事で役立つ目に見えない財産になっています。

 

Q.仕事の中で、印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

「運動が好きになったよ」という言葉がうれしくて、胸が熱くなりました

当院には、糖尿病治療のプログラムがあります。HbA1c*1(ヘモグロビン・エーワンシー)の数値の高い人が、1年間の治療の計画を立て、担当の管理栄養士と一緒に取り組むのです。

その患者さんは、他の病院から転院されてきました。食事療法の経験はなく、「運動はした方がいいんだよね…」という認識は持たれていました。
私が担当になり、一緒に食事療法に取り組みながら、運動の必要性を伝えていきました。

1年後、体重はー10キロ、HbA1cの数値も下がりました。病状が改善して本当に良かったと思いました。でも、それ以上にうれしかったのは、患者さんが自発的に行動してくれるようになったこと、「運動が好きになったよ」と言ってくれたことでした。

その後状態は安定し、栄養指導は必要なくなりましたが、来院されるたびに、体調の話や体重の変化を笑顔で話してくれたり、「毎日カーブス*2に行ってるよ」と声をかけてくれます。
そんな時、プログラムが終わっても前向きに改善に取り組んでくれていること、そのきっかけを作れたことがうれしくて、心があたたかくなります


*1血糖値を図る指標で糖尿病時の血糖コントロール状態を知るために用います。
*2米国で生まれた、女性だけの30分間のフィットネスクラブ

Q.今後の目標を教えてください。

栄養指導ではなく、栄養コーチングをやっていきたい

コーチング講座*3を受講して、自発的な行動を促進するコミュニケーションを学び、「これこそが管理栄養士のあるべき姿だ」と思いました。患者さんの生活を本当に良くしたいなら、知っていることを伝えるだけではだめだということに気がついたんです。

最初は、栄養の知識を上手に伝えるのが仕事だと思っていました。でも、こちらがどんな知識を伝えても、その人自身が心から変わりたいと思い自発的に実践できないなら何も変わらない。情報を伝えるだけでは、形だけの栄養指導になってしまうんです。

栄養指導の主役は患者さんで、その人に合ったタイミングで励ましたり、背中を押したりできる人が、本当の価値ある管理栄養士だと思うようになりました。
一方的に教える栄養指導ではなく、栄養コーチングのできる管理栄養士を目指して勉強中です。


*3対象者の自主性を促し、能力や可能性を最大限に引き出しながら、目標達成に向けてモチベーションを高めるコミュニケーション手法

 

Q.応募を検討されている人へのメッセージをお願いします。

仕事の枠を超えて、やりたいことに挑戦できる環境

学ぶことに価値を見いだせる人に向いている職場です。「何でもやってみたい、挑戦してみたい」と飛び込める精神がある人に向いています。
仕事に関連しない勉強だと思っても、知識が増えれば考え方が広がり、「学んだ知識をこんなふうに使ってみよう」と思えるようになります。

「患者さんのため、地域のため、そして自分のために、専門分野と違うことも勉強したい」と思える人は、楽しんで長く働けると思います。

自分がどんな管理栄養士になりたいかを考えて、当院に少しでも興味が湧いたら、ぜひ説明会に来てください。

医療事務 藤田 彩理奈

Q.入職のきっかけを教えてください。

「こんなアットホームで働きやすそうなクリニックで仕事ができたら最高だ」と思いました

きっかけは、専門学校の求人票でした。家から通える場所にあることと、見学を受け入れてくれるオープンなクリニックだということを知り、応募したいと思いました。

インターンシップ初日はとても緊張しました。「医療現場は厳しいに違いない」と思っていたので、「どんな仕事をさせてもらえるんだろう?」「私に続けられるかしら?」と不安でした。
でも、院長もスタッフのみんなも優しく迎えて入れてくれて「緊張しなくて大丈夫だよ」と声をかけてくれたり、私の話に真摯に耳を傾けてくれたんです。
その優しさに緊張が溶けて、安心してインターンを終えることができました。

その時の柔らかくて温かい雰囲気が強く印象に残って、「こんなアットホームで働きやすそうなクリニックで仕事ができたら最高だ」と思ったのです。

 

Q.溝口ファミリークリニックで働く魅力を教えてください。

スタッフのみんなが思いやりにあふれている

スタッフはとても優しくて思いやりにあふれた人ばかり。とても恵まれた環境で働いていると思います。

仕事で落ち込んだ時は悩みを聞いてくれますし、聞くだけではなく、どうしたら良いか一緒に考えてくれたり、「ここはダメだったよね」という指摘もしてくれるんです。
いつも助け合いながら働いているので、大変なことがあっても仕事が楽しいと思えます。ただ仕事をするだけではなく、困ったこと、うれしいこと、楽しいこと、どんなことも共有できるんです。

職場の人間関係って一番難しいですよね。同じ学校を卒業した友人からも、人間関係が辛くて退職したという話を聞きます。そんな時はなおさら、自分が幸せな環境で働けていることを実感します。

人として成長できるチャンスと環境がある

もうひとつは、人として成長できるチャンスと環境があることです。
当院では、医療関係の研修だけでなく、コミュニケーションや目標達成など、さまざまな知識を学ぶチャンスがあります。

今、私は、人との接し方を学ぶセミナーに参加しています。
ここで、異業種の人の実体験、コミュニケーションで気をつけていることを聞かせてもらうことで成長できたと感じています。
たとえば、相手の目を見て話すこと、挨拶や笑顔を意識するようになり、患者さんが積極的に話しかけてくれるようになりました。スタッフミーティングでも、より話しやすい雰囲気になり、会話が弾んだり、コミュニケーションが取りやすくなりました。

院長や他のスタッフと一緒に受講しているので、得た学びを共有できることも励みになっています。

プライベートや家族との時間を大切にできる

3つ目は、プライベートや家族との時間を大切にできるところです。入職前、「就職したら仕事優先の生活になって、自分の時間は持てないのかな」と心配していました。それで、当院の方針が「自分の時間や家族との時間も大切にする」「休みをしっかりとって癒やしの時間も大事にする」と聞いて、その考えにとても惹かれました。

実際に働いてみると、休暇を取りやすい仕組みや制度があり、「休むのはお互いさま」という雰囲気で、本当に働きやすい職場でした。

他のクリニックに比べて、家族が参加できるイベントが多いのも特徴です。 苺狩り、納涼祭、クリスマス会など、スタッフだけでなく、家族ぐるみで一緒に楽しめる機会がたくさんあります。

 

Q.成長できたと思われる部分はどこですか?

「失敗してもいいからやってみよう」と、前向きに仕事に取り組めるようになった

私の転機はチーフになった時でした。最初は自信がないし、「私がまとめなくちゃいけない」という意識も強くて、頭の中は不安でいっぱいでした。

でも、私が困ったり悩んでいるのを見ると、みんながすぐに声をかけてくれたんです。不安な気持ちにも気づいてくれて「 何でも言ってください。やりますから!」と言ってくれる人ばかりでした。「 自分がすべて頑張らなければ……」と考えずに、みんなに助けてもらいながら頑張れば良いんだと気づきました。

こうして、周りの仲間に教えてもらいながら経験や体験が増えていくと、できることが増えて、自信を持てるようになるんですね。

今も、「どうしたら良いんだろう?」と悩むことはあります。でも、考える力がつきましたし、「みんなで考えてみよう」「失敗してもいいからやってみよう」と、前向きに仕事に取り組めるようになりました。

 

Q.仕事の中で、印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

辛かった時に、みんなが優しく声をかけてくれたことが忘れられません

仕事で大きなミスをしたことがありました。
その時、すぐにみんなが「大丈夫だった?」「大変でしたね」って声をかけに来てくれたんです。「次はこうしたら良いよ」とか、優しい声かけをしてくれたことが本当にうれしかった。
その時のことがずっと心に残っています。

チーフになった頃、「何もかもうまく行かなくて辛い」と思っていた時期もありました。その時も、話を聞いてくれたり、「一緒に頑張りましょう」と励ましてもらえたことが大きな支えになりました。
一人で悩まなくてもいいってすごく幸せですよね。見ていてくれる人がいる安心感。「私もそういう声かけができるようになろう!」という思いで胸が一杯になりました。

 

Q.今後の目標を教えてください。

患者さんの保険申請のサポートができるようになりた

まず、医療事務をより正確にできるようになりたいという目標があります。それからもうひとつ、患者さんの保険申請のサポートができるようになりたいと思っています。

たとえば、パーキンソン病や脊髄空洞症、筋ジストロフィーなどの指定難病患者は、医療費の補助を受けられる制度があるんです。そういった病気は薬も高いので、保険を使って無理なく受診できるお手伝いをしたいと思っています。
その制度を知らない人もいますから、内容の説明をしたり、申請手続きのサポート、アドバイスまでできるようになりたいんです。

ほかには、スタッフの中で困ってる人がいたら、話を聞くだけではなく、役に立てるようなアドバイスができるようになりたいですね。

 

Q.応募を検討されている人へのメッセージをお願いします。

たくさんの学びを得られる職場、自己成長したい人に向いています

来院される患者さんが多いので、みんなで助け合いながら仕事をしています。私も、医療事務の仕事だけでなく、他の業務にも携わっています。

そのため院内では、医師をはじめ、看護師、管理栄養士、検査技師、医療事務、経営企画などのスタッフが、それぞれの専門知識を教え合うプチレクチャーを行っています。

外部講師を招いての勉強会やセミナーがあり、医療の知識だけでなく、論理思考、行動科学、脳科学、目標実現のための「原田メソッド」も学べます。
知識やできることが増えて新たな自分の強みが見つかったり、人生に役立つ学びを得られる環境なので、学ぶことを楽しめる人、自己成長したい人に向いている職場だと思います。

当院の目標は「患者さんもスタッフも日本で一番笑顔になれるクリニック」「地域に一番貢献できるクリニック」です。そのために、地域の施設と連携して活動をしたり、患者さんのためにセミナーを開催したり、SNSの発信にも積極的に取り組んでいます。

そういったプログラムや企画にどんどん参加したい、地域貢献に取り組んでみたいと考えている人にもおすすめの環境です。

広報 寺尾 ゆき美

Q.入職のきっかけを教えてください。

子どもが産まれても働きやすい環境が整っていると思った

最初は医療事務で入職して、その後、広報の仕事に携わるようになりました。

母が看護師をしていたので医療の仕事に興味があり、医療事務をしてみたいと思っていたんです。結婚を期に転職することになり、子供が産まれても働ける職場を見つけたいと考えていたところ、当院の求人を見つけました。

ママさんスタッフがたくさんいて、子どもの行事には優先的に休みが取れること、定期的に勉強会があるという内容に魅力を感じました。育児と仕事の両立ができるだけでなく「自分自身が成長できる」と思ったからです。

書類の審査後、3日間の研修がありました。私はクリニックで働いた経験はなく、医療事務もはじめてだったのですが、担当してくれたスタッフが丁寧に説明してくれて、初めてでもできそうなことを指示してくれました。
できたことを報告すると「ありがとうございます」って言ってくれたんです。思いやりのある優しい対応に驚きました。

当院では、みんなが「ありがとう」という言葉をよく使うのですが、この時からそうでした。何もできない私なのに、なにかする度にみんなに「ありがとう」って言ってもらえて、とてもうれしい気持ちになりました。そして、3日間が終わる頃には「私もここで働きたい!」と思うようになりました。

 

Q.現在の仕事内容を教えてください。

広報と受付の仕事、院内に置いてある「なぞなぞ」も作っています

月、水は9:00-18:00、土は9:00-13:00、週3日出勤しています。
午前中は広報の仕事や院内の書類整理、午後は受付で患者さん対応をしています。

受付の仕事は、患者さんから保険証を預かり、話を聞いてカルテに入力し、予防接種に来た人の予診表に記入漏れがないかチェックをしています。

広報の仕事は、SNSやYouTubeで健康情報を発信したり、ホームページやチラシでクリニックの最新情報をお知らせしています。
チラシは、インフルエンザ接種のお知らせやイベント告知などさまざまで、オンラインのデザインツールを使って美しいレイアウトになるよう工夫しています。

「なぞなぞ」の担当もしています。
当院は、患者さんに待ち時間を楽しんでもらえるよう、診察室のドアに「なぞなぞ」を貼っています。毎月新しい「なぞなぞ」を用意しているのですが、子どもたちが楽しみにしてくれているようで「あ、なぞなぞが変わってる!」と楽しそうに読んでいるのを見ると、思わず顔がほころびます。

 

Q.仕事をする上で心がけていることはありますか?

年配の方が見やすいデザインと色使いを心がけている

チラシを作るときは、文字ばかりにならないように、パッと見てわかりやすいように、デザインとレイアウトに気を配っています。色使いは、年配の方が見づらい配色を使わないように心がけています。

インターネットでデザインを探して参考にしたり、作ったものを印刷して、ほかのスタッフに見てもらったり、みんなの意見を聞いて独りよがりにならないように制作したいと思っています。

 

Q.仕事でやりがいを感じるのはどこですか?

作ったものを喜んでもらえることがうれしい

もともとデザインや動画編集に詳しくはないので、一つひとつ調べながら作ってきました。そうして調べたり、考えたり、工夫したものがチラシや資料、動画の形になって、みんなに喜んでもらえるとやりがいを感じます。

「見やすくて良かったよ」という反応をもらえたり、「楽しみが増えたよ」という喜びの声を聞けることがうれしいんです。

 

Q.溝口ファミリークリニックで働く魅力を教えてください。

学ぶ機会が多くて成長できる

院長は、良い本を見つけると教えてくれたり、「読んでね」とみんなに回してくれたりします。最近は、自分の特性がわかる「ストレングスファインダー」という本をスタッフ全員に買ってくれました。それをやってみて「自分の強みや得意なことがわかると自分を客観視できるんだ」と勉強になりました。

ホームページを担当するようになり、広告運用のミーティングに参加させてもらったこともありますし、職場でのコミュニケーションや、子供との関わり方を学ぶセミナーにも参加しました。

今は、院長が開催している「ポジティブ心理学ワークショップ」に参加しています。
そこでは『ハーバードの人生を変える授業』という本の読書会を通して「自分の人生を価値あるものにするのは何か」について、一緒に考えたり学んだりしています。とても楽しく有意義な時間です。

みんながお互いを認め合い、大切にする姿勢で仕事をしている

入職した時、スタッフみんなが優しくて驚きました。以前の職場が体育会系でキツかったせいかもしれませんが、今もまだ驚き続けているくらいです。

一人ひとりがお互いを認め合い、大切にする姿勢で仕事をしています困っている人がいれば、相談に乗ったりアドバイスをしたり、誰かがミスをしたらみんなでフォローしたり、それが自然にできる人ばかりなんです。

診察時間内の忙しい時でも、相談すればきちんと答えてくれて、どんなに慌ただしくてもキツい言い方をする人は一人もいません。こういう職場ってなかなかないですよね。

女性ばかりの職場は人間関係が面倒なイメージがありますけど、当院では嫌な思いは一切したことがなくて、「ここで働けて良かったな」といつも思います。

職場に「ありがとう」が溢れている

今まで、「ありがとう」ってあまり言ってなかったんです。でも、ここではみんなが「ありがとう」って言ってくれるので、私も感謝の言葉を声に出して伝えられるようになりました。

例えば、カルテを片づけているだけなのに、通りかかった看護師さんが「ありがとうございます」と言ってくれる。保険証をコピーしただけでも「ありがとうございます」って言ってくれる。職場に「ありがとう」が溢れているんです。

「ありがとう」ってお互いが幸せになる言葉ですよね。心の中で感謝の気持を感じていても、思っているだけでは、相手に気持ちは伝わらない。「ありがとう」と言えるようになって、自分の周りに笑顔が増えたような気がします。

 

Q.成長できたと思われる部分はどこですか?

新しい仕事にチャレンジして、自分で調べて解決する力がついた

以前の職場でも、動画編集やホームページの更新はしていたのですが、チラシは作ったことがありませんでした。それを自分で調べて作れるようになったことが一番の成長だと思います。知らないこと、わからないことを調べて解決する力がついたと思います。

オンラインのデザインツールを使えるようになり、チラシの他にも、カードや年賀状も作れるようになりました。使いこなせるようになると、いろんなパターンで何種類も作れるようになるので可能性が広がり、制作を楽しめるようになりました。

 

Q.仕事の中で、印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

「こんなに優しい職場があるんだな」と胸が熱くなりました

実は採用が決まった時に、妊娠していることがわかって入職を辞退したんです。でも、院長が「これもなにかの縁だから」と言ってくれて、働くことになりました。

それだけでもありがたかったのですが、働き始めてからのみんなの優しい心遣いを忘れることができません。

例えば、トイレ掃除の時に「臭いは大丈夫?私は苦手だったから」と気にかけてくれたり、便秘の相談をしたらバナナスムージーを作って持ってきてくれたり、妊娠後期には受付の立ち仕事ではなく座ってできる仕事を担当させてくれたり、いつもみんなが気遣ってくれました。

院長は「僕は妊娠は体験してないから全然わからない、だから何かあったら言ってください」と言ってくれて「こんなに優しい職場があるんだな」と胸が熱くなりました。

 

Q.今後の目標を教えてください

インターネットを活用して、より多くの人に当院の良さを伝えたい

Google広告を掲載しているのですが、どこを直すともっと効果が出るのかを勉強したいと思っています。

ホームページやYou Tubeを見た人がどのぐらい滞在しているか、どういった記事に興味を持っているのかを分析をして、「こういう記事を書いてみよう」とか「こんな動画あげてみよう」などと考えられるようにもなりたいです。
それができるようになったら、より多くの人に当院の良さを伝えることができると思うからです。

 

Q.応募を検討されている方へのメッセージをお願いします。

自分の得意なことを最大限に生かしながら成長することができる

院長は、苦手なことをやらせるのではなく、長所を生かして、できることを伸ばしていこうと考えてくれます。

私は先頭に立って何かをするのは苦手で、誰かのためにサポートをしたり、裏方でコツコツと資料を作ったりするのが好きなタイプです。それで、動画制作や数字をまとめて資料を作る仕事を任せてもらっているんです。自分を活かせる職場なので、ずっと働き続けたいなと思います。

子育てしながら働ける環境が用意されているのも魅力です。子どもの行事がある日はお休みできますし、子どもの急な発熱で、その日の朝に連絡しても休める体制が整っています。急に休んでも、出勤した時に「お子さんは大丈夫?」と聞いてくれる職場です。
院長自身が家庭をとても大事にしているので、みんなも家庭を大事にできるんです。

院長をはじめスタッフのみんなが、こんなに優しく思いやりを持った職場はほかにはないと思います。

秘書 小野寺 万紀子

Q.入職のきっかけを教えてください。

「ここなら良い人間関係を築きながら仕事ができる」と確信を持った

以前秘書の仕事をしていて、出産を期に退職しました。子どもが大きくなって経験を生かして働きたいと思っていた時に、求人を見つけました。

面接前に院内見学をさせてもらいました。患者さんが待合室で待っている忙しい時間だったのに、みんなが笑顔で働いているのが印象的でした。特定の人がというのではなく、誰もが楽しそうにイキイキと仕事をしていたのです。
そして私が入っていくとすぐに「こんにちは」と声をかけて、あたたかく迎え入れてくれました。「こんな明るい雰囲気の職場で働いてみたいな」と思いました。

見学は、看護師のチーフが担当してくれました。とても緊張していましたが、その場の空気が和らぐような笑顔と丁寧な説明、「緊張しちゃいますよね」などと話しかけてくれる優しい心遣いに気持ちが楽になったことを覚えています。

職場の雰囲気や人間関係は一番大切だと思っていたので、「ここなら良い人間関係を築きながら仕事ができる」と確信を持ちました。

 

Q.現在の仕事内容を教えてください。

院長のサポートのほかにも、いろいろな仕事があります

週3日、9時30分から15時まで勤務しています。
業務が終わらない時は、家で1〜2時間仕事をすることもあります。
自分の生活と仕事のバランスを保ちながら、柔軟な働き方をさせてもらっています。

1日のスケジュールは、
9時30分に出勤。洗濯物の片付けとアイロンかけ
10時〜メールチェック
午前の診療後12時〜13時は院長やスタッフとの打合せ
13時〜打合せ後の仕事処理
15時に退勤します。

仕事内容は、院長の仕事の下調べ、セミナー資料の作成のほか、スタッフのシフト表作りや超勤管理などの人事関係、総務関係の仕事、業者とのやり取り、申請書類の作成や手続きなどをしています。

入職後しばらくしてコロナ禍になり、補助金申請の業務に追われました。医療の知識がないため、わからないところはスタッフに協力してもらいながら、どんな書類を揃えたら良いかということから少しずつ理解し、進めていきました。
とても難しく頭を悩ませる業務でしたが、申請処理が完了した時には大きな達成感を感じました。

 

Q.仕事をする上で心がけていることはありますか?

忙しい院長が、短時間で意思決定ができるよう情報収集している

院長が時間を有効に使えるように、常に少し先回りして動くようにしています。たとえば、見積りは数社から取り寄せる、資料を作成する時は、質問事項を予測して答えも用意しておくなどです。必要だと思ったことは積極的に準備して、その情報を効率的に報告することも大切な仕事だと考えています。

週3日出勤なので、私がいない時に対応してもらえるように、情報共有も心がけています。仕事が広範囲にわたるので、内容を一覧表にして、進捗がひと目でわかるようにしています。

単独で仕事をしているので、スタッフとコミュニケーションをとって、院内の仕事の流れを理解しようと努めています。
午前の診療が終わり午後の診療が始まるまでの間は、他のスタッフに声をかけることができるので、何をやってるのか、どんなこと考えているのかを知る大切な時間になっています。

仕事は自分一人で完結するものではありませんし、想定外のことも起こります。でも、スタッフの仕事内容やクリニックの予定がわかっていれば、その場で状況に応じたサポートをすることができます。

 

Q.仕事でやりがいを感じるのはどこですか?

「ありがとう」という言葉をもらった時に「また頑張ろう」と力が湧いてくる

秘書の仕事は縁の下の力持ちだと思います。地味で目立たない仕事が多いのですが、自分がサポートすることで仕事がスムーズに進んだり、院長の役に立っていると実感できた時にやりがいを感じます。

そして、仕事で関わった人たちから、「ありがとう」という言葉をもらった時には「また頑張ろう」と力が湧いてきます。

 

Q.溝口ファミリークリニックで働く魅力を教えてください。

子どものサポートとやりがいのある仕事を両立させることができる

母として、子どもが今の年齢でしかできないことを思いっきりやれるようサポートしたい。そのことと、自分がやりがいを感じる仕事を両立させたいと考えています。

私の場合、育児との両立を考えると、働けるのは午後3時まで。男の子が2人いてサッカーをしているため、送迎が必要なんです。平日は月曜日以外は毎日、長男は片道30分以上かけて送迎をしています。

ですから、仕事から帰って子どもにご飯を食べさせて、サッカーに行くと帰宅は午後9時半。 片付けて寝て、次の日午前9時半に出勤できると、ちょうど良いワークライフバランスが実現できるのです。

業務の垣根を越えて、スタッフ同士の連携が取れている

スタッフのみんなが思いやりに溢れていて、コミュニケーションがしっかりとれているところが魅力です。全員が業務の垣根を越えて、お互いを気遣いながら、協力しながら仕事を進めています。

例えば、どんなに急いでいる時でも、「お忙しいところ声かけてもい いですか?」と声をかけてから質問したり、仕事を頼んだり、優しい気遣いがいたるところで感じられて心があたたかくなるんです。

自分の幸せがみんなの幸せにつながるというポジティブな考え方

クリニック全体の幸福度を上げているのは、院長の「自分が幸せであることがみんなの幸せにつながる」というポジティブな考え方だと感じています。

昨日のことですが、患者さんからのクレーム電話に長時間対応をしてくれたスタッフがいました。その報告を聞いた院長は「そんな電話を受けてもらって申し訳なかったね」とねぎらいの言葉をかけていたんです。そのスタッフをいたわる態度や気遣いが心にしみました。

院長がいつもそんな風に接してくれるから、みんなもお互いに「大変だったね」「疲れたよね」「悲しかったよね」と言ってあげられるのではないかと思うんです。改めて、素晴らしい環境だなと感動しました。

 

Q.成長できたと思われる部分はどこですか?

みんなの思いやりに接して、寛容な心に成長できた

院長をはじめ、スタッフのみんなの思いやりある態度を見て「小さなことでカリカリしてはいけないな」と思うようになりました。

働いている時は冷静に対処できるので、思いやりも持てるのですが、家に帰っていつもの自分に戻った時が問題でした。「ささいな事で子どもにガミガミ言うのは良くないな」と反省しました。

そのおかげで子どもとの喧嘩が減り、家族に「昔に比べて喧嘩しなくなったよね」と言われています。

 

Q.今後の目標を教えてください

院長の挑戦を手助けすることが目標

私自身はサポート業務なので、院長の挑戦を手助けすることが目標です。院長はやりたいことがたくさんあるので、その実現に向けてサポートしていきたいと思っています。

院長のひらめきやアイデアを形にするために、わからないことや、どこから手をつけると良いか調べたり、情報収集のアンテナを張っています。

院長が、地域貢献のために「医療を軸とした生活に役立つ知識を皆さんに知ってもらう場を作りたい」と思っているので、沢山のプロジェクトが動いています。私もプロジェクトを通じて地域に貢献できるのではないかとワクワクしています。

 

Q.応募を検討されている方へのメッセージをお願いします。

自分の時間や家庭を大切にしながら働くことができる職場

院長が「かかわる人に幸せになってほしい」という考えを持っているので、とても働きやすい職場環境です。

秘書の業務は多岐に渡りますが、スタッフ同士が気遣い、感謝を伝えあうカルチャーの中で、協力しながら働けるので、一人で仕事を抱えて「どうしよう」と悩むことはありません。勉強好きで、努力家の方が多いので、自分も刺激を受けて成長することができます。

柔軟な働き方ができるのも魅力で、自分の時間や家庭を大切にしながら、やりがいを感じながら働くことができる、恵まれた職場だと思います。

当院の理念に賛同いただける方、一緒に働きませんか?